司法試験・予備試験 過去問解説(短答・論文)無料で演習する憲法・行政法
- 第1問イ憲法日本国民である父親から出生後に認知された子の日本国籍の取得をめぐる国籍法違憲判決(最高裁判所平成20年6月4日大法廷判決,民集62巻6号13
- 第2問ア憲法思想・良心の自由に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2
- 第2問イ憲法思想・良心の自由に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2
- 第2問ウ憲法思想・良心の自由に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2
- 第3問イ憲法知る権利や表現の自由に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合に
- 第3問ウ憲法知る権利や表現の自由に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合に
- 第4問憲法憲法第22条第1項の解釈に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,正しいものには○,誤っているものには×を
- 第5問憲法外国人の人権に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,正しいものには○,誤っているものには×を付した場合の
- 第6問憲法生存権とこれを具体化した法制度に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,正しいものには○,誤っているものに
- 第7問ア憲法憲法の意義に関する次のアからエまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。 ア.日本国憲法の前文は,
- 第7問イ憲法憲法の意義に関する次のアからエまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。 イ.「憲法」が成文の憲法
- 第7問ウ憲法憲法の意義に関する次のアからエまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。 ウ.国家であれば,権力の
- 第7問エ憲法憲法の意義に関する次のアからエまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。 エ.1789年フランス人
- 第8問ア憲法選挙権及び選挙制度に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には
- 第8問イ憲法選挙権及び選挙制度に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には
- 第8問ウ憲法選挙権及び選挙制度に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には
- 第9問憲法憲法第9条の解釈に関する次のアからウまでの各記述について,正しいものには○,誤っているものには×を付した場合の組合せを,後記1から8までの中
- 第10問ア憲法内閣及び内閣総理大臣に関する次のアからウまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。 ア.憲法は閣議
- 第10問イ憲法内閣及び内閣総理大臣に関する次のアからウまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。 イ.内閣の総辞
- 第10問ウ憲法内閣及び内閣総理大臣に関する次のアからウまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。 ウ.憲法第73
- 第11問憲法裁判所の違憲審査に関する次のアからウまでの各記述について,正しいものには○,誤っているものには×を付した場合の組合せを,後記1から8までの中
- 第13問行政法以下のAからCは,法律と法規命令との関係が問題とされた最高裁判所の判決に関する文章である。次のアからウまでの【 】内の各記述について,正しい
- 第15問ア行政法行政手続法上の処分基準及び審査基準に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤
- 第15問イ行政法行政手続法上の処分基準及び審査基準に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤
- 第15問ウ行政法行政手続法上の処分基準及び審査基準に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤
- 第15問エ行政法行政手続法上の処分基準及び審査基準に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤
- 第17問イ行政法行政上の義務の履行確保と裁判手続に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っ
- 第17問ウ行政法行政上の義務の履行確保と裁判手続に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っ
- 第17問エ行政法行政上の義務の履行確保と裁判手続に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っ
- 第19問ア行政法取消訴訟に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びな
- 第19問イ行政法取消訴訟に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びな
- 第19問ウ行政法取消訴訟に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びな
- 第19問エ行政法取消訴訟に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びな
- 第20問ア行政法処分の取消しの訴えに関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には
- 第20問ウ行政法処分の取消しの訴えに関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には
- 第20問エ行政法処分の取消しの訴えに関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には
- 第21問イ行政法義務付けの訴え及び差止めの訴えに関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤って
- 第22問ア行政法国家賠償法に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選び
- 第22問イ行政法国家賠償法に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選び
- 第22問ウ行政法国家賠償法に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選び
- 第22問エ行政法国家賠償法に関する次のアからエまでの各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選び
- 第23問行政法国家賠償と損失補償に関する教員と学生の対話中の次のアからウまでの【 】内の各記述について,法令又は最高裁判所の判例に照らし,正しいものに○,
民法・商法・民事訴訟法
- 第2問民法失踪宣告に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。 ア.沈没し
- 第3問民法時効に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。 ア.買主の
- 第4問民法複数の者が共同で権利を有する場合に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までの
- 第5問民法留置権に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。 ア.AがBか
- 第8問民法指名債権の譲渡に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。
- 第9問民法相殺に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。 ア.相殺の意思
- 第10問民法売買契約の解除に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。 ア.
- 第11問民法不動産の売買契約と同時にされた買戻しの特約に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを組み合わせたものは,後記
- 第12問民法Aが運転するタクシーとBが運転するタクシーが衝突する交通事故(以下「本件事故」という。)が発生し,Aが運転するタクシーの乗客Cが負傷し,Cに
- 第14問民法遺留分に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。
- 第15問民法契約の第三者に対する効力に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうち
- 第17問商法譲渡による株式の取得について取締役会の承認を要する旨の定款の定めを設けている取締役会設置会社における株式の取得に関する次のアからオまでの各記
- 第18問商法種類株式発行会社でない取締役会設置会社における株式の併合及び株式の分割に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものを組み合わせたものは
- 第19問商法株主総会に関する次のアからオまでの各記述のうち,会社支配の公正維持を目的とするものとしてふさわしいものを組み合わせたものは,後記1から5まで
- 第21問商法株式会社の役員の選任に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。 ア.役員選任の効
- 第22問商法取締役会設置会社であるA株式会社(以下「A社」という。)は,事業として甲県内においてトラックによる陸上貨物運送を行っている。A社の取締役であ
- 第23問商法株式会社の資本金及び準備金に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。
- 第24問商法株式会社を各当事会社とする事業譲渡及び吸収分割に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうち
- 第26問商法株式会社(特例有限会社を除く。)の公告に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものはどれか。なお,社債,株式等の振替に関する法律の
- 第27問商法自己の商号を使用して営業を行うことを他人に許諾した個人商人の責任に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものはど
- 第29問商法AがBに対し振り出した約束手形に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものを2個選びなさい。なお,支払拒絶証書の作成は,免除されて
- 第31問民事訴訟法移送に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものはどれか。
- 第32問民事訴訟法主債務者と保証人を共同被告とする訴訟に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを2個選びなさい。 1.訴訟の係属中
- 第33問民事訴訟法訴訟告知に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。 ア.訴
- 第36問民事訴訟法訴訟手続の中断に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。た
- 第37問民事訴訟法争点及び証拠の整理手続に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものを2個選びなさい。 1.裁判所は,弁論準備手続の期日に相当と認める者
- 第38問民事訴訟法裁判上の自白に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。
- 第41問民事訴訟法処分権主義に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。 ア.裁判
- 第42問民事訴訟法BがAから賃借した土地上に建物を建築し所有していたところ,Aは,Bに対し,土地賃貸借契約の終了に基づく建物収去土地明渡請求訴訟を提起した。こ
- 第44問民事訴訟法相隣地をめぐる所有権確認訴訟及び筆界(境界)確定訴訟に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものはどれか。
- 第45問民事訴訟法貸金100万円の返還を求める訴えが簡易裁判所に提起された場合の手続に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものを組み合わせたものは,後
刑法・刑事訴訟法
- 第1問刑法因果関係に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討し,正しいものを2個選びなさい。 1.甲が,Vの胸部,腹部及び腰部を殴打した
- 第2問刑法略取,誘拐及び人身売買の罪に関する次のアからオまでの各記述を判例の立場に従って検討した場合,誤っているものの組合せは,後記1から5までのうち
- 第4問刑法わいせつ物頒布等の罪に関する次のアからオまでの各記述を判例の立場に従って検討し,甲に( )内の罪が成立しないものの組合せは,後記1から5まで
- 第5問刑法次の【事例】に関する後記アからエまでの各【記述】を判例の立場に従って検討し,誤っているものを全て選んだ場合の組合せは,後記1から5までのうち
- 第6問刑法次の各【見解】に関する後記1から5までの各【記述】のうち,誤っているものはどれか。【見 解】A説:遺棄罪は,生命・身体に対する危険犯である。
- 第7問刑法次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはどれか。
- 第8問刑法放火の罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはどれか。
- 第9問ア刑法次のアからオまでの各事例における甲の罪責について,判例の立場に従って検討し,( )内の犯罪が既遂になる場合には1を,未遂にとどまる場合には2
- 第9問ウ刑法次のアからオまでの各事例における甲の罪責について,判例の立場に従って検討し,( )内の犯罪が既遂になる場合には1を,未遂にとどまる場合には2
- 第9問エ刑法次のアからオまでの各事例における甲の罪責について,判例の立場に従って検討し,( )内の犯罪が既遂になる場合には1を,未遂にとどまる場合には2
- 第9問オ刑法次のアからオまでの各事例における甲の罪責について,判例の立場に従って検討し,( )内の犯罪が既遂になる場合には1を,未遂にとどまる場合には2
- 第10問刑法名誉毀損罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはどれか。
- 第12問刑法犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪に関する次のアからオまでの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものの組合せは,後記1から5までのうちどれか
- 第14問ア刑事訴訟法次のアからオまでの各記述のうち,正しいものには1を,誤っているものには2を選びなさい。ただし,判例がある場合には,それに照らして考えるものと
- 第14問イ刑事訴訟法次のアからオまでの各記述のうち,正しいものには1を,誤っているものには2を選びなさい。ただし,判例がある場合には,それに照らして考えるものと
- 第15問刑事訴訟法現行犯逮捕に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものの組合せは,後記1から5までのうちどれか。 ア.30万円以下の罰金に当たる罪
- 第16問刑事訴訟法次の【事例】は,被疑者甲の身体拘束の経過である。甲の勾留期間の満了日は後記1から5までのうちどれか。【事 例】司法警察員Xは,平成28年10
- 第17問刑事訴訟法身体検査に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものの組合せは,後記1から5までのうちどれか。ただし,判例がある場合には,それに照らし
- 第18問ア刑事訴訟法検察官が一罪の一部だけを起訴することができるかに関する次のアからオまでの各記述のうち,肯定説の立場からの論拠となり得るものには1を,肯定説の
- 第18問イ刑事訴訟法検察官が一罪の一部だけを起訴することができるかに関する次のアからオまでの各記述のうち,肯定説の立場からの論拠となり得るものには1を,肯定説の
- 第18問ウ刑事訴訟法検察官が一罪の一部だけを起訴することができるかに関する次のアからオまでの各記述のうち,肯定説の立場からの論拠となり得るものには1を,肯定説の
- 第18問エ刑事訴訟法検察官が一罪の一部だけを起訴することができるかに関する次のアからオまでの各記述のうち,肯定説の立場からの論拠となり得るものには1を,肯定説の
- 第18問オ刑事訴訟法検察官が一罪の一部だけを起訴することができるかに関する次のアからオまでの各記述のうち,肯定説の立場からの論拠となり得るものには1を,肯定説の
- 第23問刑事訴訟法次の【事例】は,甲が自動車を運転中,これを自転車に乗っていたVに衝突させて同人を死亡させ,そのまま逃走を図った過失運転致死及び道路交通法違反
- 第24問ウ刑事訴訟法次の【事例】は,被告人甲に対する傷害被告事件の公判手続である。同手続に関する後記アからオまでの【記述】のうち,正しいものには1を,誤っている
- 第24問エ刑事訴訟法次の【事例】は,被告人甲に対する傷害被告事件の公判手続である。同手続に関する後記アからオまでの【記述】のうち,正しいものには1を,誤っている
- 第24問オ刑事訴訟法次の【事例】は,被告人甲に対する傷害被告事件の公判手続である。同手続に関する後記アからオまでの【記述】のうち,正しいものには1を,誤っている
- 第25問刑事訴訟法次の【見解】を前提とした場合,後記アからオまでの【記述】のうち,厳格な証明を要する事実として正しいものの個数は,後記1から6までのうちどれか
- 第26問刑事訴訟法被告人甲以外の者の供述を録取した次のアからオまでの各調書のうち,刑事訴訟法第321条第1項第1号の裁判官の面前における供述を録取した書面は幾